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山口県議会議員 戸倉多香子
2023-03-30

令和4年2月定例会 3月7日一般質問(知事の県政運営について)

知事の県政運営について

【Q】戸倉

村岡知事におかれましては、3期目の当選、まことにおめでとうございます。(略)知事は、「この3期目は、まずは直面するコロナの危機を乗り越え、そしてその先に、山口県を安心で希望と活力に満ちた、そうした県へと高めていく、そのための重要な4年間であると考えております。」と、述べられており、私たちの会派もこのお考えに強く賛同するものでございますが、その実現のためには、私たち議員も党派会派を超えて、執行部や職員の皆様と心をひとつにして、取り組んでいく必要があると思います。 しかし、残念なことに、昨年は、公職選挙法違反により副知事が辞職されるという問題もおきました。県民の皆様の信頼をとりもどし、これからの4年間、新たな未来づくりへの挑戦を成し遂げるためには、知事のさらなるリーダーシップが必要なのは言うまでもありませんが、不偏不党で公平・公正な県政運営が、今まで以上に求められるのではないでしょうか。 これまで、当然のこととして、行われてきた、さまざまな慣例やルールも、この際、しっかりと検証して、見直しの必要なものは改めていただきたいと思います。知事のご所見を伺います。

【A】村岡知事

昨年末、庁内で公職選挙法の違反事案が発生いたしました。当該事案については、現在、外部の弁護士をトップとするチームが調査を行っているところであり、今後、その結果を基に、職員へのコンプライアンスの徹底をはじめとする再発防止の取組を実施してまいります。

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